2015年10月12日

ダイエット中に揚げ物を食べる場合はキャベツと食べ合わせて

ダイエット中は揚げ物を避けがちですよね。



揚げ物は脂質やカロリーが高く太りやすいのでダイエットには天敵ですが、どうしても食べたい時があると思います。



もしくは、付き合いなどで居酒屋や外食する場合など。

そのような揚げ物を食べる場合はキャベツを一緒に食べ合わせると良いでしょう。




メニュー1<とんかつ+キャベツ>
外食でとんかつを食べる時に当然のようにキャベツがついてきます。

キャベツには食物繊維が多く含まれており、とんかつの脂質の吸収を抑制する働きを持っています。

また、新鮮なキャベツの特有成分に、ビタミン様物質の1つ「ビタミンU」があります。

この成分は、抗消化性潰瘍因子として発見されたもので、実際に胃潰瘍や十二指腸潰瘍の治療・予防に用いられています。

とんかつなどの揚げ物とキャベツの食べ合わせには、胃の負担を軽減する役割もあるんです。




メニュー2<レバニラ炒め>
定食の定番、レバニラ炒め。

レバーとニラの食べ合わせにも大きな意味があります。

レバーにはビタミンB群が豊富に含まれていますが、ニラの匂いの成分であるアリシンがビタミンB1の吸収を高めてくれます。

ビタミンB1は疲労回復効果があるので、非常に効率の良いスタミナメニューの食べ合わせなんです。

さらに、アリシンはニンニクや玉ねぎにも入っているので、食べ合わせでさらなる効果が期待されます。





メニュー3<刺身と大葉(シソ)>
刺身の脇役として欠かせない大葉(シソ)には、食中毒予防の意味があります。

大葉独特の香り成分は、ぺリルアルデヒドやリモネン、ピネンなどですが、中でもぺリルアルデヒドは別名シソアルデヒドとも呼ばれ、強い抗菌作用・防腐作用があります。

大葉には消化酵素の分泌を促し、食欲を増進させて胃の調子を整える作用もあるので、是非刺身と一緒に食べ合わせる事をお勧めします。


また、吸収率が摂取量の半分以下といわれているカルシウムは、ビタミンDと一緒に摂る事で吸収率を上昇させる事ができます。

同様に、鉄はビタミンCと摂る事で吸収率が上がります。


食べ合わせで味も変わる>
1.相乗効果
両者の味を高め合う組み合わせ。例えば、昆布だけでだしをとるより、昆布と鰹節でだしをとるほうがうまみが増します。

2.対比効果
一方の味がもう一方の味を強める組み合わせ。スイカに塩をかけると甘味が増すのが1つの例です。

3.相殺効果
お互いの味を消しあったり、どちらか一方の味を失わせたりする組み合わせ。例えば、グレープフルーツに砂糖をかけると酸味・甘味ともに和らぎます。

4.抑制効果
一方の味がもう一方の味を弱める(抑制する)組み合わせ。例えば、コーヒーに砂糖を入れると苦味が弱まる事があげられます。


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posted by パッキャオ at 16:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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