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2015年09月14日

ダイエット中の方へ。おやつ(間食)を食べる事には栄養学的な意味があります

摂取カロリーを控える為に、ダイエット中はどうしてもおやつ間食)は避けがちであります。

しかし、おやつ間食)には大切な役割があるのです。




おやつ間食)とは・・・>
おやつ間食)とは、1日に必要なエネルギーや栄養素を3回の食事で十分に摂取できない時、それらを補給する目的で摂る食事を言います。

特に、幼児期・発育期の子供はエネルギーや栄養素の必要量が多いにも関わらず、1回の食事で食べられる量が限られるため、3食の食事のほかに10時や15時などに間食を摂って必要量を満たす事が大切です。

因みに、子供の間食は、1日の必要量の10〜20%程度が目安とされています。

また、思春期の年齢からダイエットをしている子供も見られますので、必要な栄養素をしっかり摂らなければなりません。

一方、成人の間食は栄養補給の意味よりも、気分転換や生活に潤いを与える、労働の緊張を和らげるなどを目的とする事が多いようです。

当然、食べ過ぎは肥満になるので注意しなければなりませんが、一般的には約200キロカロリーに調整されると良いとされています。

ただし、成人の場合でも、スポーツ選手や重労働者は「間食=捕食」となります。

活動量が多く、こまめにエネルギーを補給することが必要な為です。

また3食の食事だけでエネルギーを含めた必要な栄養素をすべて摂取しようとすると、1回の食事量が多くなってしまう事も、間食を摂る事の理由です。




おやつ間食)の賢い摂り方>
おやつ間食)の賢い摂り方は、1日の栄養素のバランスを考えて間食のメニューを考える事です。

例えば、ヨーグルトなどの乳製品でカルシウムを摂る事などオススメです。

もしも、ダイエット中などで脂肪が気になる方は低脂肪や無脂肪のヨーグルトを選びましょう。

また、厚生労働省では1日200gの果物摂取を推奨していますので、普段の食事で果物の摂取が少ない方は、間食で摂る事もオススメです。

ダイエット中でもそうでなくても、間食で大切なことは必要以上に食べ過ぎない事です。

炭水化物や脂質の摂り過ぎによって肥満につながるだけでなく、塩分の摂り過ぎによる影響もあります。

また、間食の量が増えれば食事の量が減り、必要な栄養素が不足する可能性があります。

おやつ間食)は上手に摂って行きましょう。

最近では、栄養補助食品をおやつに置き換える方も多く見られます。

特にダイエット中の方はエネルギーや栄養素に神経質になるので、低カロリー・低脂肪・低炭水化物のものでかつ栄養素が豊富な物を選ぶと良いでしょう。



タグ:栄養学
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posted by パッキャオ at 18:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 栄養学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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