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2015年03月06日

ダイエット中の食事のメニューには果物を!!

果物に含まれる果糖は脂肪になりやすいと言われ、ダイエット食事メニューに加えない方がいます。


しかし、果物に含まれる果糖の力より、体を浄化させてくれる「酵素」の効果が強いのでダイエットに果物は向いています。

みかん.jpg

例えば果物に含まれるビタミンCは、抗酸化力を高めてくれ、体をきれいにするデトックス効果が高いのです。

排泄と浄化が高まる事は、代謝アップに繋がりますので、果物は積極的に食事メニューに加えるべきでしょう。




〜バナナ〜

バナナは、食物繊維、ビタミン、ミネラルなどさまざまな栄養素を含んでいます。そのため、癌を抑制する効果や抗酸化作用があります。

バナナ1本(可食部100g)注目の栄養成分
食物繊維・・・1.1g、ビタミンB6・・・0.36mg、カリウム・・・360mg

・食物繊維が豊富なので、便秘に効果解消に効果的
・ビタミンB6(ピリドキシン)を含み、たんぱく質の分解・合成を助け、皮膚や粘膜の健康維持に働く
・カリウムを含んでいますから高血圧の人にもお勧め

バナナ.jpg


〜グレープフルーツ〜

グレープフルーツにはビタミンCが柑橘類の中でも特に豊富に含まれており、果実が大きいため1つ食べると1日分のビタミンCをほぼ補えます。

グレープフルーツ1個(可食部230g)注目の栄養成分
ビタミンC・・・82.8mg、パントテン酸・・・0.90mg、ビタミンB1・・・0.16mg

・ビタミンCは、皮膚や粘膜の健康維持を助けるとともに、抗酸化作用を持つ
・パントテン酸はビタミンB群のひとつで、エネルギーの代謝を助ける働きがあり、抗 ストレス効果や動脈硬化を予防する効果がある
・ビタミンB1は、疲労回復効果や炭水化物 (糖質)の代謝を促す
※ピンクやホワイトなどの色による栄養素の差はあまりありません。
グレープフルーツ 2.jpg

〜りんご〜

りんごにはダイエット中には嬉しい甘みや酸味があり、飽きのこない美味しさがあります。

りんご1/2個(可食部140g)の注目の栄養成分
ペクチン・・・1.2g
ポリフェノール・・・146mg

・ペクチンは腸内環境を整え、有害物質の吸収を抑えてくれる
・リンゴポリフェノールは、小腸からの脂肪吸収を抑える働きをするので内臓脂肪がつきにくくなり、抗酸化 作用もある
※リンゴポリフェノールは「果肉の部分よりも皮の部分」に多く、また「赤いりんごより青りんごの方」が多くのポリフェノールが含まれています。

青リンゴ.jpg

代表的な果物を3つ挙げましたが、より効果的に摂るには2つ注意点があります。

@果物は朝のメニューに加えましょう
人間は24時間の中で、朝起きてから昼間では「排泄と浄化の時間帯」と言われています。

この時間帯で果物を摂ると毒素を排出する効果がより発揮されます。

もし、朝ご飯をしっかり食べる方は、果物を最初に食べてしまいましょう。

そうしなければ、果物の酵素の力が弱まってしまいます。
いちご.jpg


A1種類だけ食べましょう

複数の果物を食べると、様々な酵素がお互いの力を弱めてしまいます。

りんごならりんごだけ、バナナならバナナだけを食べるようにしましょう。

そのまま食べても、ジュースにしても良いでしょう。



以上のようにして、

果物を食事メニューに加える事で、代謝アップや脂肪を落としダイエットに励んでみる事をお勧めします。




今回はメジャーな果物3つしか取り上げませんでしたが、他にも梨、みかん、いちご、キウイ、マンゴーなども素晴らしいダイエット効果を持っています。


タグ:ダイエット
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posted by パッキャオ at 19:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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