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2015年03月02日

食事だけじゃない・・・ダイエット時の飲み物にも注意

ダイエット時は食事だけでなく、飲み物にも気を配りましょう。



「水ならカロリーゼロで良いじゃない」と言う方もおられると思いますが、確かにその通りです。


日常生活で普通に飲む分は気にする必要はないと思いますが、大量に飲み過ぎると消化不良やむくみの原因になりやすいです。
水.jpg水.jpg

また、水は体を冷やしてしまうので「冷え」の方には向いていません。


そこで、ダイエットに向いている飲み物向いていない飲み物をまとめました。



ダイエットに向いている飲み物

@ジンジャーティー

ジンジャー(生姜)は体を温めてくれる代表的な食品です。


紅茶と合うので「冷え」改善に向いているでしょう。


ダイエットと「冷え」の関係についてはこちらの記事をご覧ください

作り方は簡単で生姜の皮をティーポットに入れるだけです。


他にも、擦った生姜やチューブ入り生姜を加える方法もあります。
ジンジャーティー.jpg


Aココア

ココアのポリフェノールは抗酸化作用があり、代謝アップが期待できますし、血流を促進し体を温める効果が高く、「冷え」の改善にも役立ちます。


また、食物繊維(不溶性食物繊維リグニン)が豊富に含まれており便秘解消に効果的です。


しかし、市販の物は砂糖が大量に入っているので避けましょう。


市販の物を選ぶ際は無糖タイプの物に蜂蜜を加えるなどの工夫をお勧めします。



Bコーヒー
コーヒーに含まれるカフェインやクロロゲン酸は脂肪を分解する酵素の働きを活性化してくれます。


さらに、カフェインには血液の循環を良くする効果があり、むくみ改善も助けてくれます。


しかし、カフェインの過剰摂取は睡眠障害や胃腸の不快感などデメリットがありますので、1日に約300〜350mℓまでにしてください。


濃度によりますが、コーヒー1杯には約150㎖のカフェインが含まれていますので、1日3杯位までにしましょう。


また、ココアと同じで市販の物は砂糖が大量に含まれていますので、ブラックを選び自分で砂糖の量を調整しましょう。

ブラックコーヒー.jpg


ダイエットに向いていない飲み物

@アミノ酸飲料

アミノ酸はタンパク質を構成している大切な栄養素です。


人間の中にある重要なTCA回路(エネルギーの代謝経路)はアミノ酸抜きでは働きが鈍ります。


アミノ酸飲料は水泳やマラソンなど負荷の大きい運動をする際は良いでしょう。


しかし、日常生活や軽めの運動時には飲む必要はないと思います。


それは糖質が多量に含まれているからです。


特に注意したいのが「異性化糖」、「ブドウ糖果糖液糖」、「果糖ブドウ糖液糖」です。


全て同じ天然甘味料なのですが、成分表を見て書いてあったら避けましょう。


ダイエットの天敵で、肥満につながりやすく、アメリカでは使用禁止運動が広まっているほどです。
体脂肪.jpg



A「ゼロ・カロリー」や「カロリー・オフ」を謳った物

「ゼロ・カロリー」や「カロリー・オフ」を謳った飲料水はカロリーが抑えられてます。


その代わりに「アスパルテーム」というゼロカロリーの人工甘味料が含まれています。


成分表では「Ⅼフェニルアラニン化合物」などの表記も同じものです。


これらは、カロリーを抑制する効果がありますが、逆に空腹感が増したり、甘み中毒になることで、食べ過ぎてしまうという副作用があります。


さらに、世界的に発癌性、腎臓障害、脳神経系への障害の危険性が指摘されているほどです。


「ゼロ・カロリー」や「カロリー・オフ」とい言う謳い文句に引き込まれないようにしましょう。



以上のように

食事だけでなく、飲み物にも気を配りダイエットを頑張って行きましょう。





タグ:ダイエット
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posted by パッキャオ at 19:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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