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2015年02月26日

 ダイエット中にお肉を食べても痩せる3つのコツ

ダイエットには豚肉や牛肉を食べても構わない事は前の記事で書いた通りです。


今回は、ダイエット中でも肉料理を食べても太らない(痩せる)3つのコツを書きます。


体重計 2.jpg


@肉料理にはニンニクや生姜など薬味を加える

肉料理を食べると比較的胃腸が弱い方は消化できない場合があります。


消化ができないと必要な栄養素が吸収されず、体は少ない栄養素で補おうとするので、痩せにくい体質になります。


そこで、ニンニクや生姜など消化を助けてくれる薬味を加えると吸収もスムーズに行われます。


また、ニンニクや生姜などの薬味は体を温めてくれる為、体が冷えて代謝を悪くし、太りやすい体質になることを抑えてくれます。


ステーキにニンニク、レバ刺しに生姜、豚肉の生姜焼きなど、肉料理に薬味は重要な役割を果たしてくれます。
豚の生姜焼き.jpg



A加工されていないお肉を食べる
人間には昔から原型をとどめた食品を分解する酵素を持っています。


逆に言えば、原型をとどめていない加工食品などを分解する酵素はほとんど持っていません。


加工食品ばかりを食べていると、吸収されず栄養不足になりがちです。


例えば、ハンバーグや餃子よりもステーキや煮込み料理が原型をとどめており好ましいでしょう。


しかも、原型をとどめている食品は、加工食品より比較的硬いので、消化吸収されるまで大きなエネルギーを必要とします。


よく噛んで飲み込み、胃から大量の分解酵素を出し、腸では活発な蠕動運動が行われます。


こうして内臓をフル回転させる(=大きなエネルギーを使う)意味でも原型をとどめた食品が好ましいと思います。
ステーキ ニンニク.jpg


B鶏肉にとらわれない

鶏肉、とくにササミは高たんぱくで低脂肪なのでダイエットには持って来いかもしれません。


しかし、ダイエットにおける鶏肉の欠点は、「カルニチン」含有量が少ない事です。


前の記事で書いた通り「カルニチン」には脂肪を、脂肪燃焼地であるミトコンドリアまで運ぶダイエットには重要な働きをしてくれる成分です。


さらに、ダイエット中の肉料理なら「鶏のササミ」と決めつけていると自然とストレスが溜まります。


人間はストレスが溜まると代謝が下がり、太りやすくなってしまうのです。


「パサパサして美味しくない」でもダイエット中だから我慢しようとするのではなく、たまには豚肉や牛肉などジューシーな肉料理も食べましょう。



皆さんも、このように工夫してダイエットしていても美味しく肉料理を堪能しましょう。


タグ:ダイエット
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posted by パッキャオ at 19:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先日はコメントありがとうございました。
こちらからのリンクは完了しておりますのでご確認くださいませ。

やっぱり旨いのは肉の脂なんですよね〜。
自分も普段食べる鶏肉は、ももの皮つきです!(笑)。
Posted by 明@筋トレ&ダイエット at 2015年02月27日 15:19
明@筋トレ&ダイエットさん
コメントありがとうございます。また、リンクも貼っていただきありがとうございます。こちらもリンクは完了しました。
やっぱり、ダイエットだからと言って、脂の少ないパサパサしたものではなかなか美味しくないですよね。豚肉や牛肉でも極端に食べ過ぎなければ、問題はないんです。
Posted by しばたしょう at 2015年02月27日 20:51
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