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2015年05月18日

炭水化物ダイエットや低インシュリンダイエットに効果的なサプリメント

ブログや口コミで効果的に痩せると人気の炭水化物ダイエット(糖質制限ダイエット)。

方法は炭水化物や糖質の摂取量を控えて、余分な糖が脂肪へ変換するのを防ぎます。

また、低インシュリンダイエットは、血糖値の上昇度を数値にしたGI値の低い食品を食べる事により、血糖値の急上昇を抑え、太りにくい体質にしていくものです。

そんな、炭水化物ダイエット(糖質制限ダイエット)や低インシュリンダイエットに効果的なサプリメント「えん麦のちから」を紹介します。


えん麦.jpg


<そもそも「えん麦」とは?>

まず「えんむぎ」ではなく「えんばく」と言います。

別名では「オート麦」や「オーツ麦」、「カラスムギ」とも言われています。

管理栄養士としても注目の栄養素は食物繊維の量です。

100g当たり食物繊維9.4gも含まれているのです。

これは、食物繊維の多いと言われている玄米の9倍という驚くべき量で、ダイエットで陥りがちな「便秘」の解消にも効果的です。

さらに、ミネラルや良質な油として話題の不飽和脂肪酸、たんぱく質も含まれているので、栄養価の優れた食品です。




<今、人気急上昇中>
「えん麦」はまだまだ馴染みのない素材で、初耳の方もいるかもしれません。

しかし、産経新聞や女性誌「CLASSY」やオレンジページが発行する「からだの本」や「日経ヘルス」で紹介されるなど、今後もっとも注目を集める食品の一つなんです。

米国タイム誌では、「栄養機能が非常に高い10の食品」に選ばれたほど。

管理栄養士も食べてほしい健康食品なんです。



<GI値は50>
「えん麦」はGI値が50と低インシュリンダイエットに効果的です。

炭水化物などによる血糖値の上昇はインスリンの分泌を促します。

すると、インスリンは糖を肝臓などに貯蔵したり、すぐにエネルギーとして消費したりします。

しかし、あまりにも急激な血糖値の急上昇によりインスリンの過剰分泌を招くと、肝臓の貯蔵タンクはいっぱいになり、エネルギーとしても消費しきれなくなります。

そこで行き場の失った糖は脂肪として蓄積してしまい、太ってしまうのです。

GI値の低い「えん麦」は低インシュリンダイエットに持って来いという訳です。

この効果は炭水化物ダイエット(糖質制限ダイエット)でも期待できます。





<満腹感が持続する>

いくらGI値の低い食品と言っても、食べすぎでは太るだけです。

しかし、「えん麦のちから」には食べ過ぎを防ぐ効果があります。

なんと水に溶けると約8倍にも膨れるので、満腹感が持続しやすいのです。


<粉末タイプなので続けやすい>

ダイエットにおいて「継続は力なり」です。

続けやすいと口コミで人気な理由は、粉末タイプだからだと思います。

どのような料理やレシピにも加えられるので、非常に便利です。

例えば、牛乳やヨーグルトに混ぜたり、味噌汁やスープに入れたり、流行りのスムージーに混ぜてみたり、組み合わせはたくさんあります。

豆腐ハンバーグなどのヘルシーメニューに加えて、さらにカロリーオフのハンバーグとか。

1袋あたり44㎉とありがたいものです。


<やっぱり安い>
いくら効果的と言ってもさすがに数千円ものお金をかけて、サプリメントを購入するのは勇気がいります。

実際に体験してみないかぎり、効果的なのかわからないのですから。

「えん麦のちから」はお試し価格が10袋で500円

しかも、送料無料

管理栄養士としても、「こういうサプリメントがダイエットに良いですよ」と話しても、効果には個人差があるので、大金を払って買うのは勧めたくありません。





以上、炭水化物ダイエット(糖質制限ダイエット)や低インシュリンダイエットに効果的なサプリメントでした。




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posted by パッキャオ at 22:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめサプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年05月07日

低体温に効果的な食材&サプリメント。体温と基礎代謝との関係は!?

ダイエットで重要な基礎代謝ですが、今回は基礎代謝と体温との関係、低体温効果的な食品(食材)とサプリメントなどをお話します。




<基礎代謝とは>
基礎代謝とは、人間が生きていくために最低限必要な生命活動、つまり内臓を動かしたり体温を維持するなどに使われるエネルギーの事です。

1日の総消費エネルギー=基礎代謝(約70%)+生活活動代謝(約30%)

ご存じの方も居ると思いますが、基礎代謝の中で、最もエネルギー消費が多いのは筋肉です。

筋肉を鍛えて筋肉量を増やすことで基礎代謝量が増え、太りにくく痩せやすい体質になります。

逆に筋肉が少なく脂肪が多いと、基礎代謝量が少ないので痩せにくい(太りやすい)体質になります。





<体温と基礎代謝>
実は体温が1度上がると、基礎代謝が約14%も上がり、肥満などの防止やダイエットに効果があると言われています。

平熱は個人差があると思いますが、36.5〜37.1度が体内の酵素が効果的に働く温度だと言われています。

その為、平熱が低い方(低体温の方)はこの温度帯まで上げる事で、健康状態を良好に保つだけではなく、ダイエットにも大きく影響してきます。


<体温は高すぎてもダメ>

風邪をこじらせたとき、発熱する事からもわかるように、体温は高ければ高いほど良いと言う訳ではありません。

そもそも、体温が上がると言う事は、感染症(ウイルス)や外傷(ばい菌)から身を守ろうと体内の防衛機能が増大したことで起こる反応なのです。

基礎代謝の上昇とか言う前に、健康状態が良好で無い事のサインなのです。

さらに、この体温が高すぎる状態が続くと、様々な身体的なリスクを伴います。

人間は高熱が続くと細胞(タンパク質)が死滅する事があるのです。

実際に、40度の高熱が続くと、脳障害を引き起こす可能性があります。
生姜 すりおろし.jpg


<体温が低すぎてもダメ>
逆に体温が低すぎても、健康のリスクが高まります。

低体温と言われている人の平熱は35度台位ですが、低体温になると新陳代謝が下がり、基礎代謝も下がるので、脂肪を燃焼しにくくなります。

その為、「痩せにくい」「太りやすい」と言った体質になり、ダイエットには逆効果となってしまいます。

さらに、がん細胞は35度台位の低体温の方が活発になるとも言われています。

平熱が低い人にとって体温を上げる事のメリットは大きいと言えるでしょう。


<体温を効果的に上げる食べ物(食品、食材)>
体温を効果的に上げる食べ物(食品、食材)、サプリメントをご紹介します。

ニンニク 山椒 胡椒 唐辛子 芥子 お酒 ニラ 葱 らっきょう 生姜 パセリ 人参 カボチャ 春菊 蕗・山菜類 羊肉 鶏肉 クルミ 栗 餅 牡蠣 なまこ マグロ 鯛 鰻

もちろん過度に摂り過ぎては、消化不良や下痢などを起こすリスクがあるので、適度に摂取する事をオススメします。

〜体を効果的に温めるオススメサプリメント





体を温める食品の代表でもある生姜ですが、一般の黄生姜より豊富な栄養素を含んだ金時生姜の成分が凝縮されたサプリメントです。

体を温める「ジンゲロール」が黄生姜の約4倍、「ガラノラクトン」が約10倍も含まれているのです。

さらに、生姜を乾燥させているので、「ショウガオール」が生の生姜の約300倍も含まれおり、数十人のモニターに試したところ、80%が1週間で効果を実感したのです。

金時生姜だけでなく、梅肉エキスと黒酢もろみも含まれており、血液サラサラ効果と疲労回復が期待されます。


以上、

体温と基礎代謝との関係、低体温効果的なオススメ食材&サプリメントでした。



体温は高すぎても低すぎても健康状態を損ねますが、低体温の方は日頃から体を温める食品やサプリメントを摂ったり、ゆっくりお風呂に入ったり、運動を行ったりする事で、体温を適度に上げ、ダイエットしやすい(脂肪を燃焼しやすい)体を目指すと良いですね。
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posted by パッキャオ at 18:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめサプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年05月03日

基礎代謝量と筋肉量の関係。ダイエットで食事量を減らしても体重が増加する事がある

口コミやブログで人気の様々なダイエット方法でも食事量を減らしたからと言って、必ずしも体重が減少するとは言えません。



身体活動量が少ないなら、食事で摂取するエネルギーを抑えればダイエットできると思われがちですが、体内では睡眠中であっても、脳や心臓、肝臓などで生命維持活動が行われています。

日常の生活で運動しないからと言って、食事量を極端に減らす事はよくありません。




基礎代謝量とは>
人間が生きていくために必要な最小エネルギー量を基礎代謝量と言います。

これは、仰向けで寝た状態で睡眠することなく、肉体的、精神的に安静であり、腕や足を動かさない状態で24時間過ごした時に消費するエネルギー量の事です。

体温維持の為に活動している筋肉や臓器が消費するエネルギー量も含まれます。


基礎代謝量の変化>
基礎代謝は年齢、体格、性別など様々な条件で変化します。

同じ体重でも筋肉量が多い方が基礎代謝量は高くなります。

一般的に、女性よりも男性の方が基礎代謝量が高いのは、筋肉量が多いためであり、年齢を重ねると共に基礎代謝量が低くなるのは筋肉量が減っていくためです。

とくに運動を行わない場合、基礎代謝量は18歳から20歳をピークに加齢と共に下がり、40歳を過ぎると急激に下がって行きます。

因みに、筋肉量基礎代謝量に大きくかかわっているのは、筋肉が身体に占める割合が大きいためで、1g当たりのエネルギー消費量は、筋肉より腎臓や心臓が高いのです。

また、基礎代謝量は身体の表面積に比例する為、同じ体重なら身長の高い方が基礎代謝量が高くなります。





ダイエット基礎代謝量
ダイエット中でも運動が嫌な方で活動量で消費するエネルギーが少ないからと言って、食事量を減らす事は基礎代謝量を下げる可能性があります。

人間の身体は、体内で使用できるエネルギー量が少なくなると、「生体防衛本能」が働き、少ないエネルギー量でも生きていけるように変化していきます。

つまり、飢餓状態でも生命を維持しようと、体内で省エネルギー化が進んでいるのです。

すると、身体は食事から摂取したエネルギーを少しでも多く体内に取り込み、蓄積しようとする為、ダイエットをやめて食事量を少し戻しただけで、太りやすい(脂肪を蓄積しやすい)体質に変わってしまいます。

運動したくないからと言って、食事量だけを減らすダイエットを行うと、痩せるどころか、肥満体質になってしまいます。


以上のように、

どのようなダイエットをするにしても、食事量だけを減らす方法は基礎代謝量を低下させ、体重を増加させる事につながりかねません。



ダイエットでは食事量だけではなく、定期的な運動を取り入れて、筋肉量の増加による基礎代謝量を上げる事も考慮しましょう。
タグ:ダイエット
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posted by パッキャオ at 11:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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